2010年7月12日月曜日

Henri Cartier-Bresson アンリ・カルティエ=ブレッソン



Henri Cartier-Bresson アンリ・カルティエ=ブレッソン (1908-2004)

「決定的瞬間」をとらえた写真家として知られるフランスの写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン(1908-2004)。
彼は絵画を学んだ後、1930年代初頭に、本格的に写真にとりくみはじめます。35mmカメラによるスナップショットの先駆者として、独特の鋭い感性と卓越した技術を結晶させたその写真表現は、ごく早い時期から、高い完成度を示していました。

1952年に初の写真集『逃げ去るイメージ(Images a la sauvette)』(*)を出版。そのアメリカ版の表題である『決定的瞬間(The Decisive Moment)』は、カルティエ=ブレッソンの写真の代名詞として知られるようになります。
日常のなかの一瞬の光景を、忘れがたいイメージへと結晶させる作品は、同時代の写真表現に大きな影響を与えました。
日本でも1950年代にその仕事が紹介されると大きな反響を呼び、その作品は広く愛されてきました。



映画見た dvd買った 写真集買った ポスター買った 研究本買った 写真展見てない

この本がヨカ




デュラン・れい子 意外に日本人だけ知らない日本史

「日本の良さ」は世界のほうがよく知っている
人種平等提案、エコな江戸時代も認知度大
90年前も今も、日本は世界を驚かす!日本独特の感性で世界をもてなそう

今、私はフランスの田舎に住んでいます。何かあるたびにフランス人は「自分たちはフランス革命で自由・平等を勝ち取った」という話をします。そんなときに私が「日本だって第一次世界大戦の後に人種差別撤廃の提案をしたのよ」と言うと、若い学生たちは皆一様に驚きます。「アメリカやイギリスなどの反対で実現はしなかったの。でもフランスは賛成してくれたのよ」 そう言うと、フランス人は誰もが皆、なんとうれしそうな顔をすることか!私の心もなごみます。日本は明治時代から、欧米人の指摘で自国の良さを見つけてきたという歴史があります。世界が知っているのに、意外に日本人だけが知らない。そういう事実を日本人が見つけていくことも大切なことではないかと思うのです。

●世界に影響を及ぼした日本
●日本を甘やかしたのはアメリカだ
●総理大臣は国の顔
●フランスの平等と日本の均等
●自動車を造るように大学を作る
●フランスと日本の「婚活」
●「リソウノオトコ?」
●世界一のエコ大国だった日本
●寿司はグローバル・スタンダード
●日本人の感性で世界をもてなそう

タイトルほど過激な本では一切なく外国から見た日本 外国人が知ってて日本人が知らない話
海外生活の日常 文化比較 普通のエッセイ 

2010年7月11日日曜日

この本がイイ



村上春樹 雨天炎天

「女」と名のつくものはたとえ動物であろうと入れない、ギリシャ正教の聖地アトス。険しい山道にも、厳しい天候にも、粗食にも負けず、アトスの山中を修道院から修道院へひたすら歩くギリシャ編。一転、若葉マークの四駆を駆って、ボスフォラス海峡を抜け、兵隊と羊と埃がいっぱいのトルコ一周の旅へ――。雨に降られ太陽に焙られ埃にまみれつつ、タフでハードな冒険の旅は続く!

高校生の時に読んでから今まで何度も何度も読み返して今も年2回は読みます。
ギリシャ編がイイ!旅行記です!旅に出たくなります!腹減ります!

苔むす





2010年7月2日金曜日

第一回渡部さんごっこ開催

渡部陽一がイイ


すんごい人を教えてもらいました!!

http://blogs.yahoo.co.jp/warehousecafe2010

Tokyo Bunny Girlsと薮田 修身がイイ

二年ほど前に買いました 思い出したら取り出してみてます
夜の道路脇や公園、ホテルの一室やクルマの中で、
70人のバニーガールの格好をした一般の女性たちが出ています
モノクロでやわらかい写真はエロくてかわいくてやわらかい感じです






http://www.tokyo-bunnygirls.com/

ポラ風